初見コードの全体フローと構造を把握する

フォルダ構成から実行パスまで段階的に読み解く

プロンプト · 変数 3個

引き継ぎなしで受け取ったプロジェクトのコードを初めて読み解いています。現在分かっている情報はこれだけです: {{プロジェクト 説明}}

コード全体を一度に要約するのではなく、今提供した情報のみに基づいて構造の全体図(マップ)を作成してください。次に私が別のファイルを提示したら、その図に情報を追記していく予定です。今回の情報だけでは確実に分からない部分は、無理に推測せず空白のままスキップしてください。

以下の順番で回答してください。 1) フォルダ構造から各フォルダの役割を1行で推測し、その確信度(高・中・低)を明記 2) 開始点のコードを起点として、1つのリクエストが処理される流れ(実行パス)をファイル名と関数名でつなげて記載 3) その実行パス上で、情報不足により途切れているポイントの一覧 4) 次に私が提示すると最も解析が進むファイル3件とその理由。

提供された資料にないファイルの内容は断定せず、「推測」と明記してください。ファイル名、関数名、ライブラリ名は、提示したテキスト内に実際に登場するもののみを使用してください。一般的なフレームワークの解説は不要です。このプロジェクトで確認できた事実のみを記載してください。

フォルダ構造: """ {{フォルダ 構造}} """

開始点のコード: """ {{開始点のコード}} """

コピーしたらここに貼り付け · ChatGPT・Claudeはプロンプト入りで開きます ChatGPTで開く ↗Claudeで開く ↗Geminiで開く ↗ ビルダーで編集 授業用カード画像を保存

このプロンプトには個人情報が入りうる変数があります。実名・番号・会社名は仮名に置き換えてください。

なぜこう書くのか

文脈
引き継ぎなしで受け取ったプロジェクトのコードを初めて読み解いています。現在分かっている情報はこれだけです: {{プロジェクト 説明}}
課題
コード全体を一度に要約するのではなく、今提供した情報のみに基づいて構造の全体図(マップ)を作成してください。次に私が別のファイルを提示したら、その図に情報を追記していく予定です。今回の情報だけでは確実に分からない部分は、無理に推測せず空白のままスキップしてください。
手順
以下の順番で回答してください。 1) フォルダ構造から各フォルダの役割を1行で推測し、その確信度(高・中・低)を明記 2) 開始点のコードを起点として、1つのリクエストが処理される流れ(実行パス)をファイル名と関数名でつなげて記載 3) その実行パス上で、情報不足により途切れているポイントの一覧 4) 次に私が提示すると最も解析が進むファイル3件とその理由。
制約
提供された資料にないファイルの内容は断定せず、「推測」と明記してください。ファイル名、関数名、ライブラリ名は、提示したテキスト内に実際に登場するもののみを使用してください。一般的なフレームワークの解説は不要です。このプロジェクトで確認できた事実のみを記載してください。
入力資料
フォルダ構造: """ {{フォルダ 構造}} """
入力資料
開始点のコード: """ {{開始点のコード}} """

コード解析をChatGPTに依頼するときによくある失敗は、大量のファイルを一度に貼り付けて「このプロジェクトを説明して」と頼んでしまうことです。返ってくるのは「注文と在庫を管理するサービスです」といった当たり前の要約ばかりで、次にどのファイルを開くべきかを決める役には立ちません。

そのため、このプロンプトでは一度にすべてを読ませず、複数回に分割して進めます。最初のリクエストではフォルダ一覧と1つのファイルだけを渡し、回答として「次に投入すべき3つのファイル」を受け取って次の質問を作ります。こうすることで入力トークンの制限に引っかからず、ターンごとに構造図が少しずつ広がっていきます。回答の末尾が次の質問の材料になるため、「次に何を聞けばいいか」と悩む必要もありません。

手順を4段階に定めていることにも意味があります。まずフォルダの役割を推測しておくことで、その後に登場する関数名がどこに属するのか位置づけが明確になり、リクエストの処理経路を線でつなぐことで、他人のコードを読み解く最大の肝である「このファイルがいつ呼ばれるのか」が把握できます。3番の「途切れているポイント」がそのまま次に読むべき場所になるため、読む順番を自力で探す手間が省けます。

制約の指示は、得られる構造図の信頼性を高めるためのものです。確信度の表示や「推測」の明記がないと、推測と確認済みの事実が同じトーンで混ざり合い、それを信じてコードを修正すると手戻りが発生します。また、資料を """ で囲むことで、コード内のコメントがプロンプトへの指示として誤認されるのを防ぎます。

用語が分からなければAha AIで: context-window, chain-of-thought

悪い例との比較

よくある悪い例

このプロジェクトのコードなんだけど、全体的にどんな構造になってるか教えて (複数のファイルをまとめて貼り付け)

情報量が多すぎるため抽象的な要約しか返ってこず、提示されていないファイルまでフレームワークの一般的な慣例から勝手に推測して、さも実在するかのように書いてしまいます。どこまでが事実でどこからが推測かの区別がつかず信用できません。次に何を読むべきかも分からないため、結局最初から自力で調査し直すことになります。回答が長くなるほど最初のファイルの文脈が薄れ、2問目以降は実在しないファイル名が混ざりやすくなります。

バリエーション

次のファイルを追加して全体図を広げるとき

次のファイルを追加して全体図を広げるとき

前回作成した全体図に続けて情報を追記してください。以下のファイルを読み込み、① 前回の図で途切れていた部分のうち何がつながったか ② 前回の推測で間違っていた箇所と正しい内容 ③ まだ途切れている部分 ④ 次に追加すべきファイル3件 を教えてください。すでに確認済みの内容は再説明不要です。

""" {{開始点のコード}} """

同じ対話内で繰り返し使うバリエーションです。「間違っていた推測の修正」を含めることで、前回のターンの思い込みがそのまま固定化されるのを防ぎます。

修正箇所を1点だけ素早く特定したいとき

修正箇所を1点だけ素早く特定したいとき

全体図をすべて作る時間がないため、特定の機能1つだけを修正したいです。プロジェクトの概要: {{プロジェクト 説明}} 以下のフォルダ構造から、その機能に関係している可能性が高いファイルを順番に5つだけ選んでください。各ファイルを選んだ理由を1行で記載し、そのファイルを開いたときに何が書かれていれば当たり(正しいファイル)なのかを教えてください。

""" {{フォルダ 構造}} """

全体把握ではなく、急ぎのバグ修正や改修が目的のときに使います。確認対象のファイルを絞り込むためだけにAIを使い、実際のコード判断は自分で行います。

モデル別の注意

コードを丸ごと貼り付けるのではなく、フォルダ一覧とファイル1〜2個から始めてください。一度に入力できる分量には限界があり、多く入れすぎるほど抽象的な要約しか返ってこなくなります。

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最終更新 2026-09-02 · 誤りがありますか? 知らせる