LINEスタンプ・ステッカー用プロンプト作成

表情やポーズのバリエーション豊かなスタンプセットを作る

プロンプト · 変数 2個

メッセージアプリで使えるスタンプセット(ステッカー)を作りたいと考えています。キャラクターは「{{キャラクター}}」です。1枚ずつ見ると問題なくても、並べると別のキャラクターに見えてしまうのを防ぎたいです。

まず、このキャラクターの特徴を英語1行にまとめた固定文(ベースプロンプト)を作成してください。体型比率、顔の特徴、色、身につけているアイテム、画風(絵柄)を含める必要があります。その上で、{{表現する感情のリスト}}の各項目に対応するプロンプトを1行ずつ作成してください。各行は固定文を一文字も変えずに先頭に置き、末尾に表情やポーズのみを差し替える構成にしてください。

以下は希望する出力例(1行)です。表現をそのまま流用せず、長さと順序のみを参考にしてください。 例: a chubby round penguin with a red scarf, short stubby wings, thick clean outline, flat pastel colors, raising both wings high with sparkling eyes, plain white background, full body sticker

出力は表形式でお願いします。左列に感情、右列に英語プロンプト1行を記載してください。また、表の上に固定文を単独で1行記載してください。

画像の中に文字(テキスト)を含めないでください。文字は後から手作業で追加します。キャラクターは常に全身が収まり、画像の端に触れないよう余白を確保してください。背景は白の単色で統一し、実在する公式スタンプや有名キャラクターに似せないでください。

コピーしたらここに貼り付け · ChatGPT・Claudeはプロンプト入りで開きます ChatGPTで開く ↗Claudeで開く ↗Geminiで開く ↗ ビルダーで編集 授業用カード画像を保存

なぜこう書くのか

文脈
メッセージアプリで使えるスタンプセット(ステッカー)を作りたいと考えています。キャラクターは「{{キャラクター}}」です。1枚ずつ見ると問題なくても、並べると別のキャラクターに見えてしまうのを防ぎたいです。
課題
まず、このキャラクターの特徴を英語1行にまとめた固定文(ベースプロンプト)を作成してください。体型比率、顔の特徴、色、身につけているアイテム、画風(絵柄)を含める必要があります。その上で、{{表現する感情のリスト}}の各項目に対応するプロンプトを1行ずつ作成してください。各行は固定文を一文字も変えずに先頭に置き、末尾に表情やポーズのみを差し替える構成にしてください。
例示
以下は希望する出力例(1行)です。表現をそのまま流用せず、長さと順序のみを参考にしてください。 例: a chubby round penguin with a red scarf, short stubby wings, thick clean outline, flat pastel colors, raising both wings high with sparkling eyes, plain white background, full body sticker
形式
出力は表形式でお願いします。左列に感情、右列に英語プロンプト1行を記載してください。また、表の上に固定文を単独で1行記載してください。
制約
画像の中に文字(テキスト)を含めないでください。文字は後から手作業で追加します。キャラクターは常に全身が収まり、画像の端に触れないよう余白を確保してください。背景は白の単色で統一し、実在する公式スタンプや有名キャラクターに似せないでください。

AIでスタンプセットを作る難しさは、単発のイラストではなく「統一されたセット」を作ることです。8つの感情を一度にお願いすると、AIが毎回キャラクターをゼロから解釈し直し、メガネが消えたり急に頭身が伸びたりしてしまいます。スタンプはトーク画面で並んで表示されるため、わずかなブレも目立ちます。

課題の指示では、作業を2段階に分割しています。まずキャラクターを固定する基本文を作り、感情は末尾に差し替えるだけにします。体型比率とトレードマークの持ち物を固定文に含めさせたのは、この2つがブレると人間が「別人だ」と真っ先に認識してしまうためです。

を1行示すことで、長々としたルール説明を省略できます。名詞句の長さ、カンマの区切り方、表情やポーズをどの位置に入れるかがすべて例に含まれています。ただし、キャラクターの被りを避けるため、例にはあえて別の動物(ペンギン)を使い「表現を流用しないこと」を明記しています。

形式で表形式を指定したのは、感情リストとプロンプトが1対1で対応し、抜け漏れを一目で確認できるためです。制約にある全身・余白・白背景は、スタンプ素材として必須の条件です。端が切れたり背景に余計なものが描かれたりすると、スタンプとして切り抜いた際に不自然になります。スタンプは小さなサイズで表示されるため、余計な小物を省き、1枚につき1つの感情だけをシンプルに表現するのが最も見やすくなります。

用語が分からなければAha AIで: few-shot, output-format

悪い例との比較

よくある悪い例

メガネをかけた灰色の猫のキャラクターで、いいね、ありがとう、ごめん、退勤、寝てるスタンプを作るプロンプトを出して

このように大雑把に頼むと、行ごとに猫の描写が少しずつ変わってしまいます。ある行ではマフラーが消え、ある行では人間のように手足が長くなります。背景や構図の指定がないため、半身だけになったり背景に色がついてしまったりして、結局セットとして使えるのは8枚中2〜3枚だけになってしまいます。

バリエーション

セットに新しい感情を追加したいとき

セットに新しい感情を追加したいとき

先ほど作成したスタンプセットに、いくつかの感情を追加したいです。固定文は変更せず、{{表現する感情のリスト}}に新しく記載した項目のみを同じ表形式で作成してください。すでに作成したものと表情やポーズが重複していないか確認し、もし被る場合はどれと被っているかを教えてください。

スタンプは実際に使っていると足りないバリエーションが出てきます。ベースの固定文を維持したまま、重複だけを避けて追加できるようにしました。

顔のアップのスタンプを作りたいとき

顔のアップのスタンプを作りたいとき

{{キャラクター}}」の顔を大きくクローズアップしたスタンプを作りたいです。固定文から体に関する部分を削り、顔の特徴、色、画風のみを残した短めの固定文を新しく作成してください。その上で、表情の違いがはっきりと分かる感情を選び、プロンプトを作成してください。小さな画面でも一目で伝わるよう、表情の要素は大きくシンプルに指定してください。

全身スタンプと顔のアップスタンプでは必要な情報が異なります。固定文をスリム化し、表情を強調して小さい画面でも視認性を保てるようにしました。

モデル別の注意

背景が透過された画像(アルファチャンネル付き)を直接生成できるツールと、白背景でのみ出力されるツールがあります。後者の場合は、生成後に背景透過ツール(切り抜きツール)で整える必要があります。

関連プロンプト

最終更新 2026-09-02 · 誤りがありますか? 知らせる